トランプ大統領と金正恩党委員長の「口撃戦」は「ポーズ」と楽観的、日本は「38°線」メリットを失うことになる

トランプ大統領と金正恩党委員長の「口撃戦」は「ポーズ」と楽観的、日本は「38°線」メリットを失うことになる

2017年08月11日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年8月11日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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トランプ大統領と金正恩党委員長の「口撃戦」は「ポーズ」と楽観的、日本は
「38°線」メリットを失うことになる
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◆〔特別情報1〕
 「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が8月10日、「中・長距離
戦略弾道ロケット『火星12』型の4発同時発射で行うグアム包囲射撃を慎重に
検討している」と宣言した。米トランプ大統領が9日、「炎と怒りに直面する
ことになる」とツイッターに投稿したので、反撃した。トランプ大統領と金正
恩党委員長=元帥は、激しい言葉で「口撃戦」を繰り返しており、米朝は破滅
寸前、いまにも核戦争に突入するかのような情勢だ。だが、トランプ大統領の
指南番キッシンジャー博士は「ポーズだ」と楽観的である。問題なのは、「米
朝和平」により、日本は、「38°線」メリットを失ってもよいのか否かだ。

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