米上下両院がロシア制裁強化法案を可決、金正恩党委員長によるグアム方面への弾道ミサイル(4発)発射を誘発する

米上下両院がロシア制裁強化法案を可決、金正恩党委員長によるグアム方面への弾道ミサイル(4発)発射を誘発する

2017年08月13日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年8月13日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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米上下両院がロシア制裁強化法案を可決、金正恩党委員長によるグアム方面へ
の弾道ミサイル(4発)発射を誘発する
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◆〔特別情報1〕
 米上下両院が7月下旬、ロシアへの制裁強化を可能とする法案を圧倒的多数
の支持で可決した。誠に間が悪いことに、トランプ大統領は8月2日、仕方な
く、文字通り「しぶしぶ署名」し、成立した。このため北朝鮮(金正恩党委員
長=元帥)の強力な後ろ盾であるロシアのプーチン大統領に「米朝和平」の仲
介を頼めなくなっている。プーチン大統領が8月10日、米外交官ら750人
を追放する方針を打ち出して、対抗してきた。これは、米上下両院が、北朝鮮
の後ろ盾であるプーチン大統領の存在を理解せず、金正恩党委員長=元帥が米
領グアム方面に向かって準備していた弾道ミサイル(4発)発射を必然的に誘
発していることを意味している。トランプ大統領から「プーチン氏に感謝した
い。人件費の削減になる」と皮肉られている米上下両院は、この深刻な緊急事
態をどうやって打開するつもりなのか? 

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