№194新党設立の隘路を克服する方法あれこれ

№194新党設立の隘路を克服する方法あれこれ

2017年08月15日発行

どういう名称になるか何とも言えませんが、とにかく新党の設立に向けて大きな一歩が記された、と言っていいだろうと思っております。
善は急げ、ということでどんどん事が運ぶことを期待しておりますが、今日は終戦記念日ですので、とりあえず今日一日は心を静めて、先の大戦において亡くなられた方々に対して慰霊の祈りを捧げるとともに、平和への祈り、不戦の誓いを新たにしたいものです。
新党を作るためには、ヒト、モノ、カネの3要素が揃う必要がありますが、これらが揃うのにはまだ時間が必要なようですね。まずは、若狭さんと細野氏の間での協議が始まりましたが、この二人だけでは残念ながら話は前へ進みません。第三の人が現れる必要があります。
お、ひょっとするとひょっとするぞ、というのが、民進党の代表選挙に名乗りを上げた前原氏の存在です。
上手くするとヒト、モノ、カネが揃うかも知れない。私は、そう思っております。
今週のメルマガは、そのあたりのことを特集しておきます。
今週の目次:
Ⅰ新党設立の隘路を如何にして克服するか
①新党設立はワルツの要領で
②輝照塾は、候補者公募の一里塚ぐらいにはなるだろう
③新党を作るのは、国民の期待
④相手を自分の方に引き寄せる時は、それなりに強い言葉を発する必要がある
⑤新党起ち上げの資金をどう調達するか
⑥憲法改正に前向きかどうかが、一丁目一番地でしょうね
⑦民進党の代表選挙で前原氏が勝ったら民進党はどう変わるのだろうか
⑧枝野氏は、代表選に負けたら、前原氏の路線変更に大人しくついて行くのかしら
⑨何か面白いことが起きそうなので、私も動くことにします
Ⅱ【産業法務時流研究】期待される音響浮揚力研究
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第44回月例会開催のご案内
Ⅳ次回メルマガの発行予定

このコンテンツの続きは有料です

購入済みの場合はログイン
ページの先頭へ戻る