先週は小川裕夫 第351号<お盆de特小号>―――戦争・玉音放送でも走り続けた鉄道/オウンドメディアはどうなるか?など

先週は小川裕夫 第351号<お盆de特小号>―――戦争・玉音放送でも走り続けた鉄道/オウンドメディアはどうなるか?など

2017年08月21日発行

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先週は小川裕夫 351号 2017年8月21日


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************ 目 次 ********
◇ 今週の掲載情報
◇ 今週の購入本
◇ 今週の都道府県市町村
◇ 今週のテツ
◇ 今週の裏話

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◇ 今週の掲載情報



「NEWSポストセブン」(小学館)
“太平洋戦争のさなか、「偽札」を運ぶ列車が日本にあった”(取材・文・写真)

◇ 今週の裏話



 お盆期間中ということもあり、取材に出ることもなく、家でたまった原稿をさくさくとこなす予定にしていた一週間でした。

 そんなお盆ウィークでしたが、オウンドメディアの作成を手伝うことになり、あちこちに電話取材をすることにもなりました。

 以前まで、社内報と呼ばれていた自社媒体は、今般はオウンドメディアと呼ばれるようになりました。

 オウンドメディアの特徴は社内報のような内容ながら、外部の人が読んでも楽しめる内容にするといったものです。

 社内報制作の手伝いは、駆け出しの頃に何度かやった記憶があります。当時、WEB媒体はあまり隆盛していないということもあり、紙の社内報でした。

 社内報の意義は、何といっても同じ会社で働く人たちの団結力を高めること、意識共有をしてひとつの目標に向かわせることにあります。

 今般、そうした役割はLINEなどのSNSのグループチャット機能に奪われました。そうした背景から、社内報を外に向かって発信するオウンドメディアが注目されたのでしょう。

 とはいえ、社内報というのは一定の共通認識・体験をもった人たちが読む媒体ですから、何も知らない外部の人が読むのとは前提条件が異なります。

 逆に言えば、何も知らない人に向かって社内事情を語るという難しいメディアがオウンドメディアということになるでしょうか?

 WEB2.0時代を迎えて、すでに幾星霜。恐らく、WEB3.0をも通り越し、いまやWEB4.0あたりに来ています。

 そんな変化の激しいWEB時代において、メディアはどうあるべきなのか?どう発信していくべきなのか?

 オウンドメディアの制作を手伝いながら、メディアの今後を考えさせられたりもしました。

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