№195民進党代表選挙の後に来るもの

№195民進党代表選挙の後に来るもの

2017年08月21日発行

今日、民進党の代表選挙が始まりました。
下馬評に上がっていた民主党時代に代表を務めたことのある前原氏と、同じく民主党時代に幹事長を務めたことのある枝野氏の二人が立候補し、今日記者会見を行いました。
前原、枝野両氏に挑戦すべく名乗りを上げていた井出ようせい氏は20人の推薦人を確保できず結局立候補を断念しましたので、民進党の代表選挙は民主党時代からのエース2人で争われることになりましたが、開始のゴングと同時に試合終了のゴングが鳴ったようなものです。
最新の世論調査で安倍内閣に対する支持率がまた上がったようです。
自民党の支持率が30パーセントぐらいなのに、民進党の支持率は6.9パーセントだと言うのですから、この状況の中での民進党代表選挙には殆ど何の意味もない、ということになりそうです。
多分、この度の民進党代表選挙は一般の国民の関心を呼ばないだろうと思っております。
さて、それでは私たちはどういうことに注目すればいいのか。
そのあたりのことを今週のメルマガでは書いておきます。
今週の目次:
Ⅰ期待出来るのか、民進党代表選挙
➀不確実な世の中をどうやって予見可能、予測可能な世界に変えていくか
②そう、みんな思い切って崖から飛び降りてみることだ
③民進党の中の心ある方々の奮起を促すーひょっとしたらこれはチャンスかも知れない
④バランサーの役割を果たす人がいれば、大きな間違いをしないで済むのだが
⑤さて、井出君は明日までに推薦人を20人獲得出来るだろうか
⑥希望の塾でも輝照塾でも得られないものを、早川学校で見つけることが出来れば最高だ
⑦ゴングは鳴らさず、ここはチーンと鐘を鳴らしておいた方がいいのかしら
⑧民主党時代の過去の栄光を未だに引き摺っているらしい枝野氏と前原氏
⑨まずは8月25日の自民党都連会長選挙、27日の茨城県知事選挙の結果に注目しよう
Ⅱ【産業法務時流研究】作られる流行色
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定

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