戦略性を感じさせるマツダ

戦略性を感じさせるマツダ

2017年08月23日発行

EVではなくガソリンエンジン進化に賭けるマツダ



マツダの戦略が注目されます。EV時代に向けて、トヨタと資本提携を行い、つづいて次世代SKYACTIVエンジンを2019年から商品化することを宣言したのです。それはサプライスでした。
驚愕の連続 マツダよそれは本当か! (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン :

なにせ、ガソリン車の時代は終わったという声が圧倒的で、しかもフランスや英国が2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する方針がでているなかで、マツダはあえてガソリンエンジンの進化に賭けたことになります。

世の中は電気自動車(EV)一色の様相で、自動車メーカー各社のEV開発競争も新時代に向うと思います。しかし、EV普及を促す鍵を握っているのはリチウムイオン電池そのものの価格と容量、そして何よりも充電時間の長さです。

いや根本的に自動車が電気自動車に変わると、電力供給でも問題が起こってきます。「アゴラ」に面白い記事がありました。

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