№196今般の茨城県知事選挙の結果がもたらすもの

№196今般の茨城県知事選挙の結果がもたらすもの

2017年08月29日発行

昨日の茨城県知事選挙の結果は、自民党に大きな安堵感をもたらしたようですが、それでも永田町には大きな変化は見られないようです。
自民党や安倍内閣の小池新党に対する警戒感は相変わらず強いようで、安倍内閣の閣僚も自民党の執行部も慎重な物言いに徹しているようで、臨時国会開催まで自民党や安倍内閣の低姿勢や慎重な政権運営が続くのは間違いないでしょう。
永田町にそれなりの緊張感が戻ってきていること自体は結構なことだと思います。
今週のメルマガは、大きな変化を目前にした一瞬の凪のような状態にある永田町の一風景を象徴する存在としての茨城県知事選挙及び茨城県議会議員補欠選挙について特集することにしました。
今週の目次:
Ⅰ茨城県知事選挙・現職知事陣営の敗因はどこに
➀茨城県議会議員補欠選挙に私の選挙を手伝ってくれた金子晃久君が立候補
②晩節を汚さないことになればいいのだが
③まずは8月25日の自民党都連会長選挙、27日の茨城県知事選挙の結果に注目しよう
④中央のごり押しがマイナスに働きそうだ
⑤選挙ドットコムさん、早川学校もお忘れなく
⑥まあ、力が及ばなくても気を落とさずに
⑦おう、早川学校も選挙ドットコムの取材対象になったぞ
⑧最終的には多選批判に同調する人が多かった、ということでしょうね
⑨勝って兜の緒を締めよー金子くんの茨城県議会議員補欠選挙の当選を祝う
⑩自民党推薦候補の勝利の原因の一つには、如何にも選挙向けの顔を並べたこともありそうだ
Ⅱ【産業法務時流研究】変わり種カレー
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第43回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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