新型中距離弾道ミサイル発射で、安倍晋三、トランプ、金正恩が、「何がしか利益を得ている」という「闇の情報」あり

新型中距離弾道ミサイル発射で、安倍晋三、トランプ、金正恩が、「何がしか利益を得ている」という「闇の情報」あり

2017年08月30日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年8月30日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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新型中距離弾道ミサイル発射で、安倍晋三、トランプ、金正恩が、「何がしか
利益を得ている」という「闇の情報」あり
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◆〔特別情報1〕
 「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が8月29日午前5時55
分、新型中距離弾道ミサイルを日本列島に向けて発射した。午前6時6分、北
海道襟裳岬550km上空を通過して、1180km先の太平洋上に3つに分
解して落下した。この奇襲攻撃のターゲットは、紛れもなく「安倍晋三首相」
だった。大東亜戦争(日中戦争、太平洋戦争などの複合的戦争)に敗れる直
前、大日本帝国陸軍の満州・関東軍が守備範囲を朝鮮半島「38線」まで南下
拡大し、敗戦後、帝国陸軍中野学校出身の残置諜者(スパイ)が北朝鮮に建国
して、折角、日本を守り続けてきたのに、安倍晋三首相が、台無しにしてし
まった。
平和憲法の下で築いた「専守防衛態勢」を破壊し、自衛隊を米軍(陸海空・海
兵隊4軍+コーストガードの計5軍)の「第6軍」化してしまったからであ
る。朝鮮半島一旦有事の場合、自動的に参戦させられる。だが、情報は「表裏
陰闇」の4重構造になっている。「商人外交」を進めている安倍晋三首相、ト
ランプ大統領、金正恩党委員長=元帥が、「幾何かの利益を得ている」という
「闇の情報」をしっかりと把握する必要がある。

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