№198懸念される小池新党の第二民進党化

№198懸念される小池新党の第二民進党化

2017年09月11日発行

一寸先はバラ色、という福田元総理の言葉がいつも私の念頭にありますが、実際には一寸先は闇、というのが今の民進党には当て嵌まりそうです。
民進党の代表選挙が終わってまだ10日間しか経っていないのですが、新しい代表に選ばれた前原さんにとってはおよそ想像していなかったような展開になったと思います。
先読みを標榜してきた私にとってもこの1週間の動きは意外でした。
それでも、その時点、時点でのベストチョイスを提案しようというのが私のメルマガですが、民進党に対しては何も申し上げられないな、というのが現時点での私の正直な感想です。
先週号に引き続いて小池新党設立に向けての動きを特集しますが、今日のメルマガは、もっぱら民進党を離脱されようとしている方々へのメッセージだと思っていただければ幸いです。
今週の目次:
Ⅰ小池新党を第二民進党にしないための工夫あれこれ
➀年内に新党結成、のスケジュール感が丁度よさそうだ
②タイムリーな小池・若狭会談
③いよいよ次のステージに立とうかしら
④まあ、ここは若狭さんの出番
⑤なんで皆さん、私が望んでいる方向に向かって全速力で駆け抜けようとしているのかしら
⑥新党結成に参加するつもりなら離党を急ぐのが筋だろうが、どう見ても今は早い
⑦大阪維新にとっては維新の将来を左右するような大事な選挙なんだろうが・・・
⑧小池新党の看板は結構重そうだから、信頼できる仲間と一緒に担がれるのがいい
Ⅱ【産業法務時流研究】植物の最先端研究
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第45回月例会開催のご案内
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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