小池百合子代表は、孫子のセオリーに則り、「安倍晋三首相自身の性格」に「倒せる条件」を見つけ、勝利を確信!

小池百合子代表は、孫子のセオリーに則り、「安倍晋三首相自身の性格」に「倒せる条件」を見つけ、勝利を確信!

2017年10月11日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年10月11日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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小池百合子代表は、孫子のセオリーに則り、「安倍晋三首相自身の性格」に
「倒せる条件」を見つけ、勝利を確信!
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◆〔特別情報1〕
 【小池百合子代表「孫子の兵法」を駆使する】(第2回)
 「安倍晋三首相を倒す」、これが、新党「希望の党」小池百合子代表の総選
挙における最大目的である。自民党殲滅が、目的ではない。選挙の本質は、
「戦争」である。孫子は、「計篇(始計篇)第1」で、「算多きは勝ち、算少
なきは勝たず」(勝利の条件が充分ならば勝て、不充分なら勝てない)と断言
している。小池百合子代表は、孫子のセオリーに則り、安倍晋三首相に勝ち、
倒せる「条件」を「安倍晋三首相自身の性格」のなかに見つけ出し、しっかり
把握して勝算を確信している。安倍晋三首相は「利を貪る」「怒る」「切れ
る」「奢る」「自画自賛する」「逃げる」「人のせいにする」私利私欲の政治
家である。この性格は、1993年7月18日の総選挙で同期当選して以来2
4年間の触れ合いから熟知していた。前期高齢者を目の前にしてこの性格を改
造するのは難しい。

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