前原誠司代表は、「希望の党」の排除リストを、自民党の二階俊博幹事長に持ち込み小沢一郎代表を裏切った

前原誠司代表は、「希望の党」の排除リストを、自民党の二階俊博幹事長に持ち込み小沢一郎代表を裏切った

2017年10月19日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年10月19日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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前原誠司代表は、「希望の党」の排除リストを、自民党の二階俊博幹事長に持
ち込み小沢一郎代表を裏切った
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◆〔特別情報1〕
 【小池百合子代表「孫子の兵法」を駆使する】(第9回)
 「前原誠司代表、小池百合子代表は、裏切り者だった」-野党(民進党、自
由党、社民党、共産党)を1つにまとめて総選挙を戦おうとした小沢一郎代表
を裏切ったのだ。前原誠司代表の「下心」は、「自民党に入りたい」というこ
と。だから、「お土産」として、「希望の党」受け入れ拒否リスト(デスノー
ト)をつくり、自民党の二階俊博幹事長に持ち込んだ。この結果、民進党は
「希望の党、立憲民主党、無所属グループ」に3分裂し、「敵」である自民党
に漁夫の利を与えてしまった。明白な「利敵行為」である。「獅子身中の虫」
前原誠司代表、小池百合子代表は、首班指名選挙で盟友である自民党の石破茂
元地方創生相を「首相候補」に推薦しようと画策しているという。しかし、
「スパイ情報」は「小沢一郎代表に筒抜け」だった。小沢一郎代表は、孫子の
兵法「用間篇第13」を駆使して見破り、直ぐに手を打ち、「立憲民主党」に
テコ入れするとともに、「ポスト安倍」の新政権構想を打ち立て、政界を凌駕
しようと着々と上策を進めている。

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