穀田恵二国対委員長「小選挙区は小沢一郎。比例は共産党。抵抗があるかもしれないが、大義のためにドンといこう」

穀田恵二国対委員長「小選挙区は小沢一郎。比例は共産党。抵抗があるかもしれないが、大義のためにドンといこう」

2017年10月21日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年10月21日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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穀田恵二国対委員長「小選挙区は小沢一郎。比例は共産党。抵抗があるかもし
れないが、大義のためにドンといこう」
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◆〔特別情報1〕
 総選挙を機に結党された「希望の党」(小池百合子代表=東京都知事)が、
「大敗」の危機に瀕している。小池百合子代表と前原誠司代表が、敗北の責任
を追及されるばかりか、とくに、小池百合子代表は、「強力な助っ人」と目さ
れていた小沢一郎代表を冷たくあしらった結果、「大敗」に直面し、東京オリ
ンピック施設費用約10兆円調達を、小沢一郎代表に頼めず、大ピンチ。これ
に対して、穀田恵二国対委員長が「小選挙区は小沢一郎。比例は共産党。抵抗
があるかもしれないが、大義のためにドンといこう」と訴えており、「人情紙
より薄い」絶望的な政界のなかで、小沢一郎代表と共産党の穀田恵二国対委員
長との「選挙協力」が、これからの野党共闘の在り方に「明るい光」を投げか
けている。

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