先週は小川裕夫 第360号―――自民党・安倍晋三総裁の街頭演説を渡り歩く/立憲民主党の枝野代表演説。そして、政策をまったく語らないのに歴史の残す小島慶子さんの名演説、など

先週は小川裕夫 第360号―――自民党・安倍晋三総裁の街頭演説を渡り歩く/立憲民主党の枝野代表演説。そして、政策をまったく語らないのに歴史の残す小島慶子さんの名演説、など

2017年10月23日発行

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先週は小川裕夫 360号 2017年10月23日


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************ 目 次 ********
◇ 今週の取材
◇ 今週の掲載情報
◇ 今週の購入本
◇ 今週の都道府県市町村
◇ 今週のテツ
◇ 今週の裏話

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◇ 今週の取材



 10月20日、東京目黒区の学芸大学駅前で自民党・若宮健嗣候補の街頭演説を取材に行く。応援弁士に麻生太郎副総理が来るからなのだが、駅を降りたら駅前広場が小さくて驚く。

 開始時間よりも早く着いたら、立憲民主党から立候補している手塚仁雄候補が先に演説していた。都議会・区議会議員が応援演説していた、こちらの方が断然に演説がうまい。

 手塚候補はマイクを握っていないとき、通行人にチラシなどを配布したり握手をしていたりと、それなりに選挙活動していたのだけどどことなくぎこちない。

 そして、チラシなどが尽きてしまうと手持無沙汰な感じになってしまう。自分から積極的に有権者と触れ合おうという前向きな気持ちが見られない。

 というか、選挙ヘタじゃね?という感じ。そんな思いを抱いてしまうのは私の眼が肥えたからなのだろうか?

 手塚候補の街頭演説が終わると、自民党の幟をもったスタッフが場所づくりを始める。こんな小さな駅前広場で副総理が街頭演説するのだ。

 そうとう綿密に動線配置を考えないと、周辺の交通は麻痺してしまうだろう。そんな心配をしていたら、案の定、混雑で駅前がえらいことになってしまった。

 麻生副総理は選挙カーで登場するのではなく、駅の反対側から歩いて登場。ビールケース仮設の演台に立ち、気持ちよく演説した。

◇ 今週の掲載情報



「THE PAGE」(ワードリーフ)
“東京23区唯一「消滅可能性都市」宣告から3年 豊島区は何が変わったのか?”(取材・文)

“≪安倍政権5年》特区『民泊』解禁 さらに新法律成立、競争激化の可能性も”(取材・文)

「ビジネスジャーナル」(サイゾー)
“衰退で「人が歩いていない」兜町、なぜ観光客急増でブーム?再開発続出で繁華街化?”(取材・文・写真)

「日刊ゲンダイ」(日刊現代)
“江東区&大田区 埋め立て地の帰属で狙う“二匹目のお台場”(コメント)

「バスとりっぷ」(LCL)
“京成バスの整備工場見学ツアーに参加! 大迫力のタイヤ交換にハンマー叩き?”(取材・文・撮影)

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