「2018年度政府予算が組めないほど国が金欠」安倍晋三首相は「万策が尽きて苦しむ」、これが「顔色」に表れている

「2018年度政府予算が組めないほど国が金欠」安倍晋三首相は「万策が尽きて苦しむ」、これが「顔色」に表れている

2017年10月30日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年10月30日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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「2018年度政府予算が組めないほど国が金欠」安倍晋三首相は「万策が尽
きて苦しむ」、これが「顔色」に表れている
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◆〔特別情報1〕
 「総選挙で大勝したにも関わらず、安倍晋三首相の表情が冴えないのは、な
ぜか?」-答えは、「2018年度政府予算が組めないほど、国が金欠」だか
らである。加計贈収賄事件だけではない。その証拠に安倍晋三首相は10月2
7日、首相官邸で開かれた「人生100年時代構想会議」の会合で、「産業界
にも3000億円程度の拠出をお願いしたい。いつも申し訳ございません」と
真向かいに座っていた経団連の榊原定征会長に頭を下げた。いつもは予算を要
求される立場なのに逆転。企業から集めている拠出金を増やす方法などによる
追加負担に理解を求めたのである。何とも情けない話である。日本銀行が紙幣
を乱発して財政を維持してきたけれど、ハイパーインフレを招くので、すでに
限界に達している。いこのため、安倍晋三首相は、「万策が尽きて苦しんでい
る」のが実情だ。これが「顔色」に表れている。もはや身辺に安倍晋三首相を
助ける者はいない。自業自得というものだ。

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