▲▽谷間の増量▽▲

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2017年11月04日発行

日刊 大石英司の代替空港

▲▽谷間の増量▽▲

 連休の谷間とは思えない、うんざりするニュース量ですorz。昨夜から7時間
掛かりの作業になりました。もうへとへと。1日中の体力を使い果たした。
 ニュース系サイトにとって、休みはどうしても頁ビューが落ちるので、ここを
乗り切るために、各社わざわざお休みに公開する記事をプールしておくわけです。
すると、事件事故が無かったりすると、逆に平日のニュース量より上回ってしま
う変な現象がたまに起こるんですね。今日がそういう日です。

※ ツイッター社員、トランプ氏のアカウント消す 勤務最終日に
http://www.afpbb.com/articles/-/3149205?cx_part=topstory&cx_position=2

 グッジョブ!w。ノーベル平和賞と大統領自由勲章(ヒラリーの手で)を与え
るベキベキ。なんで戻したんだ。

※ 北と軍事衝突、前CIA長官が示した懸念の重み
http://toyokeizai.net/articles/-/196035

>尾形 聡彦 : 朝日新聞オピニオン編集部次長兼機動特派員

 酷い記事、本当に酷い記事。北朝鮮の核を巡る問題で、ここまで酷い記事を読
んだのは初めて。いくら自著の宣伝とは言え、朝日のベテラン記者がこんな低レ
ベルなあおり記事を外部で書くなんて信じられない。

>オバマ政権内では、冷静な分析とぶれない判断で知られる人物だっただけに、
そのブレナン氏がオン・ザ・レコードの(オフレコではない)場で語った「20~
25%」とも解釈できる軍事衝突の可能性の高さは衝撃だ。

 おどろおどろしいゴミみたいなあおり記事。ここだけで文章の体を為していない。
 それが、40とか49%なら、「どっちかと言えば、まあ無いでしょう」とい
う保険を掛けたレベルの表現だと言って良い。25%なんてのは、確率として1
/4。はっきり「無い」と断言したに等しい。これをどう解釈すれば「軍事衝突
の可能性の高さは衝撃的だ」という表現になるのか全く理解に苦しむ。原稿を渡
された編集者は推敲しなかったのか? いったいこの人はどんな訓練を受けて、
何をやればここまで出世できたんだろう。

※ トランプ氏、対北で「武士の国」日本が動く可能性を中国に警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3149247?cx_module=latest_top

 トランプはたぶんまじでそう信じているw。あのオツムで、米軍が戦争をおっ
始めたら、自衛隊は自動的にケツ持ちしてくれると信じていることでしょう。
 でも、さすがに今の中共の指導部が、尖閣でのつばぜり合いも経験して、日本
が武士の国だなんて思ってはいないでしょう。所詮は竹光の国ですよ。

※ 対北朝鮮封じ込め・抑止論に反対、「6つの論点」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10918

 これはややこしい記事なんだけど、レジューム・チェンジが出来れば苦労ないよねぇ~。

※ トランプ政権が進める核・ミサイル防衛政策見直しの行方
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10998

 これは良記事。米帝のミサイル防衛への取り組みが良く解る。

※ 山口に宇宙監視レーダー、中国兵器対策 防衛省、月内にも地元へ打診
http://www.sankei.com/politics/news/171104/plt1711040007-n1.html

誤:山口県にレーダーを配備するのは、赤道上空3万6千キロを1日で周回し……。
正:山口県にレーダーを配備するのは、総理のお膝元に公共事業を誘致し、公務
員を配置することで消費を喚起すると供に安定した住民税を徴収するための我田引自衛隊。

※ ゴア米元副大統領が日本批判 途上国の石炭火力支援巡り
http://www.asahi.com/articles/ASKC27WP6KC2ULBJ01C.html?iref=comtop_8_01

 原発は建設費が高く付くし、反原発運動も一緒に輸出する羽目になるから、途
上国発展の肝になる発電システムとして石炭火力を輸出するのは全く正しい判断です。
 そんなん、それで増える排出量なんて、先進国で被れば良いじゃん。

※ 独出版大手、中国の検閲受け入れ 「天安門」などヒット0件
https://www.cnn.co.jp/tech/35109825.html

 だってドイツは検閲大好きだもんねぇw。昔も今も検閲に何の抵抗もない民族
だもん。あげくに大戦中は、武器提供して後ろから日本軍を撃ってたしぃ。

※ 安倍総理が「イヴァンカ氏基金」に57億円も出...

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