▲▽トランプの焦り▽▲

▲▽トランプの焦り▽▲

2017年11月10日発行

日刊 大石英司の代替空港

▲▽トランプの焦り▽▲

※ トランプ=習近平2500億ドル超の商談契約 拘束力なく不履行の可能性も
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/2500.php

 習近平はまた懲りずに太平洋の分割統治とか言い出したけれど、なんだかトラ
ンプの表情が硬いのね。時々引き攣ったようにも見えて、日本にいる時の余裕の
表情は微塵も無かった。
 それが北朝鮮問題の手詰まりに起因するのか、それとも貿易問題の進展の無さ
に起因するのか気になる所ですが。

※ トランプ訪日最大の成果は「中国包囲網」の合意だ
http://diamond.jp/articles/-/148743

 今時、こんな話が出来る人って凄い。

※ 米紙、韓米首脳会談が終わると「文大統領は信頼できない友人」
http://japanese.joins.com/article/231/235231.html?servcode=A00§code=A20&cloc=jp|main|top_news

>ウォールストリートジャーナル(WSJ)

 ふん! WSJ? WJN? 余裕の実話じゃないニダか?w。

※ 日本の“武器”が売れない 装備庁発足2年も実績ゼロで「褒美庁」か 司
令塔はお友達人事?
http://www.sankei.com/premium/news/171109/prm1711090006-n1.html

>「出張するなら、食事がおいしい国がいい」

 パワーワードだよねw。言ってみたい! でも、装備庁て、武器を売り歩くた
めの組織だったっけ?

※ 潜水艦輸出レースに「そうりゅう型」再び? インドが6社に情報提供を依頼
https://newsphere.jp/world-report/20170727-3/

 さすがに三菱さんも川重さんも懲りたと思う。

※ 世界が恐れおののく中国版レッド・オクトーバー
http://news.livedoor.com/article/detail/13864991/

>電磁推進システムを搭載した軍艦のテスト航海に成功したという。

 使えないでしょう。主機を止めた後の、スピードは全く出ないけれど、極めて
サイレントな動力源としては使えるかもしれないけれど、スピードが出ないんじ
ゃ、電池なりAIPでゆっくり走れば良いだけの話なんだから。

※ 在英インド高等弁務官の「インドの独立は、英国が日本に勝ったおかげ」発言に鼻白む
http://www.sankei.com/column/news/171109/clm1711090007-n1.html

>「独立は英国が日本に勝って成し遂げられた。ボースの評価が定まらないのは
帝国主義、日本と組んだから」

 までも、後半はその通りだよね。なんだかんだ言っても、インドは、英語圏と
しての強みを生かしてここまで大きくなったんだから。

※ 「反日・朝日vs愛国・産経」のバトルに見る報道暴走の危険性
http://diamond.jp/articles/-/148744

 ピコーん! と閃いた。朝日と産経で思う存分、つぶし合ってくれればヨクネ?w。

※ 女児、大声で叱られPTSDに 祭り主催の市に賠償命令
http://www.asahi.com/articles/ASKC95S3SKC9UTIL04Z.html

 これは慰謝料をその爺さんに負担して貰うしか無いな。

※ 抗インフル薬、マダニ感染症に効果 治療法確立を目指す
http://www.asahi.com/articles/ASKC94KGPKC9ULBJ008.html

 これは良いニュースです。来年からはこれで救えるようになるでしょう。

※ 水族館で魚大量死 何があったか
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171109/k10011217981000.html?utm_int=news_contents_news-closeup_003

>今月7日に治療のための薬を水槽に入れ、細かい空気の泡に魚のフンなどを吸
着させて取り除く装置を止めました。装置が薬も吸着してしまうため、止めるこ
とによって治療効果を高めようとしたのです。

 これは興味深い事故です。まず、こういう装置は初めて聞きました。淡水用と
してはたぶん無いんじゃなかろうか。恐らく水族館のような巨大施設向きの装置
ではなかろうかと思います。
 で、エアレーションは別途やっていて、そっちは動いていたんですよね。とこ
ろが、こっちに依存している部分が意外に大きかったと……。
 たぶん専門家集団だから、生体の酸素...

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