小池百合子代表が「代表辞任」、「小池劇場」が突然、幕を閉じたことから、安倍晋三政権の前途に、暗雲が漂い始めた

小池百合子代表が「代表辞任」、「小池劇場」が突然、幕を閉じたことから、安倍晋三政権の前途に、暗雲が漂い始めた

2017年11月15日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年11月15日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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小池百合子代表が「代表辞任」、「小池劇場」が突然、幕を閉じたことから、
安倍晋三政権の前途に、暗雲が漂い始めた
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◆〔特別情報1〕
 ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士と密接な米CIAロスチャイ
ルド派が、「ロックフェラー派残党」安倍晋三首相、小池百合子代表、前原誠
司元外相を粛正排除しようとしている矢先、小池百合子代表が11月14日、
自ら創設した新党「希望の党」の代表を辞任する意向を固めた。任期満了に伴
う東京都葛飾区議選(12日投票・13日開票、定数40)の結果、地域政党
「都民ファーストの会」の公認候補5人のうち4人が落選し、自らの求心力低
下、凋落傾向が鮮明になったためだ。安倍晋三首相は、「憲法第9条改正」を
念頭に自民党と連立を組んでいる公明党を「希望の党」に差し替える戦略を立
てていたけれど、「小池劇場」が突然、幕を閉じたことから、自民党内で二階
俊博幹事長、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする「小沢一郎代表復党ウエ
ルカム勢力」など「反安倍勢力」を勢いづかせるキッカケとなり、安倍晋三政
権の前途に、俄かに暗雲が漂い始めた。

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