「モンゴル力士会による大相撲八百長」と「反社会的勢力」の関係は、傷害事件を凌ぐ大事件、捜査は始まったばかりだ

「モンゴル力士会による大相撲八百長」と「反社会的勢力」の関係は、傷害事件を凌ぐ大事件、捜査は始まったばかりだ

2017年11月29日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年11月29日

◆─── - - -                    - - - - - ───◆

世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

◆─── - - -                    - - - - - ───◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「モンゴル力士会による大相撲八百長」と「反社会的勢力」の関係は、傷害事
件を凌ぐ大事件、捜査は始まったばかりだ
───────────────────────────────────

◆〔特別情報1〕
 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は11月28日、横綱日馬富士
による傷害事件を受け、幕内と十両力士を対象に福岡市内で「暴力問題の再発
防止について」と題した講話を行ったという。しかし、傷害事件の原因となっ
たと言われる「モンゴル力士会による大相撲八百長」について、八角理事長が
どこまで説明したか不明である。いまや日本相撲協会内部で「公然の秘密」で
ある「モンゴル力士会による大相撲八百長」と「反社会的勢力」の関係に目を
つぶり放置しておいて、万が一、これがバレた場合、日本相撲協会は、崩壊し
てしまう。横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞名誉顧問)は、九州場
所の表彰式でインタビューを受けた際に、白鵬が発した「場所後に真実を話
し、膿(うみ)を出し切って・・・」との言葉に対して、違和感を抱いたらし
い。白鵬は、40回目優勝に舞い上がって、言ってはならない言葉を、うっか
り口走ったらしい。傷害事件をはるかに凌ぐ大事件、捜査はまだ始まったばか
りである。

このコンテンツの続きは有料です

購入済みの場合はログイン
ページの先頭へ戻る