今回の「流行語大賞」は、安倍晋三首相の「安倍1強」政治を象徴していて、一言で言えば、おぞましき「忖度政治」である

今回の「流行語大賞」は、安倍晋三首相の「安倍1強」政治を象徴していて、一言で言えば、おぞましき「忖度政治」である

2017年12月04日発行

※お詫び
いつもご愛読頂きまして、心より感謝申し上げます。
こちらの手違いで、12月3日の記事が、未配信になっておりました。
誠に申し訳ございませんでした。
2日遅れではございますが、以下、送信させて頂きます。

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月3日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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今回の「流行語大賞」は、安倍晋三首相の「安倍1強」政治を象徴していて、
一言で言えば、おぞましき「忖度政治」である
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◆〔特別情報1〕
 2017年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の結果が12月1日、発表され
た。年間大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」がダブル受賞した。
「インスタ映え」は、画像SNS「Instagram」に投稿した際に映え
る商品や行動を意識すること。「忖度」は「人の気持ちを推し量る」という意
味の言葉である。森友学園問題の報道からさまざまな分野で使われるように
なった。今回の「流行語大賞」は、安倍晋三首相の「安倍1強」政治を象徴し
ている。一言で言えば、おぞましき「忖度政治」である。

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