▲▽JASSM-ER▽▲

▲▽JASSM-ER▽▲

2017年12月05日発行

日刊 大石英司の代替空港

▲▽JASSM-ER▽▲

 二日分のニュースが貯まったにしては、ニュースの少ない週スタートになりました。

※ 田崎史郎とケント・ギルバートに自民党からカネが支払われていた! 政治
資金収支報告書で発覚
http://lite-ra.com/2017/12/post-3627.html

 ほほう。いや、わたくすもですね。決して自民党は嫌いではないんですよ。た
いへんご立派な先生方も大勢いらっしゃいますし。何より、日本の防衛を担って
きたのは、自民党であったこともまた事実でございます……。ええ、うみゅ……。ケッ!w

※ 佐川国税庁長官の人事「適材適所」 森友問題巡り安倍首相
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/04/sagawa_a_23296003/?utm_hp_ref=jp-homepage

 国民の前に一切姿を見せようとしない徴税の責任者なんて聞いたことが無い。
このバカ総理めが! 国民をバカにしやがって。

※ 米でも高まる日本の〝核武装論〟トランプ「戦争か対話か忍耐か」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11291
*中国尖閣攻勢は米にとって「日本の国難」との深刻な懸念
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-629307/

 どっちも産経知識人の「米帝は日本を気遣ってくれている!」という記事で、
鼻白むばかり。たかが外交上のパートナーと、チャイナマネーと、どっちがアメ
リカにとって重みがあるかは、全く論じる余地の無い問題です。

※ 漂着船避難の松前小島 家電など窃盗被害 船で一部確認
https://mainichi.jp/articles/20171205/k00/00m/040/056000c

 難儀な話ですね。国はそのまま帰したいらしいけれど、これを刑事処分しない
というのもちと疑問だし。一方で、日本に辿り着けるのであれば、イカなんか獲
らずに、こっそり上陸して盗みまくって、北で売りさばいた方が、良い儲けにな
る。そういう話が広まることでしょう。

※ 景気拡大9割も…「実感と合わぬ」4割 100社調査
http://www.asahi.com/articles/ASKD14582KD1ULFA00L.html?iref=comtop_8_03

 はあw。残念ながら、この秋は消費の冷え込みが鮮明化してきました。これが
恐らく、夏のボーナスまで続くでしょう。勝負は、春闘を経ての夏のボーナスで
あれど、これから待ち受ける大増税を考えると、それもちと期待できない。
 税収自体は、法人の黒字が続けば、来年度も持つだろうけれど、それでオワコ
ンでしょう。その前に、無能なバカ総理を退陣させるしかないけれど。

※ 「敵基地攻撃能力も」ミサイル購入方針
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171205-00000342-fnn-pol

>空対地ミサイル「JASSM-ER」

 JASSM-ER 大ちゅき!
 実戦配備が為されているミサイルとしては、唯一、ステルシーとされている巡
航ミサイルです。すでにポーランドとかにも売られているから、金さえ出せば、
売って貰えるのでしょう。
 ただ、ややこしい話ですが、このミサイルは、F-35のウエポンベイには入
りません。F-2を改修するしかない(もっとも、任務の性格を考えると、F-
35の翼下パイロン装着で全然構わない)
 で、日本が必要としているのは、これではなく、実はF-35のウエポンベイ
に入る予定で開発中のJSMです。所が、ややこしい話だけど、JSMとJASSM-
ERは、開発メーカーも違えば、開発の主体も違う。空自が従前から欲しいなと言
っていたのは、JSMの方でしょう? ただこれは、まだ開発最終段階なので、
金を出したからと言って買えない。恐らく空自としては、JSMが間に合いそう
にないから、とりあえずこっちを買おうか、なお話でしょう。

※ 既に始まっている「日中戦争」に勝つための処方箋
http://diamond.jp/articles/-/151594?display=b

 経済でウインウインの関係にならなきゃならないのに、この手の落とし所のな
い話をされても困る。

※ 「学び直し」推進、5000億円…政府投入へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171204-OYT1T50025.html?from=tw

 国家が想定する退職世代てのは、退職金もあり年金は二階建てで、孫に囲...

バックナンバー

  1. ▲▽ABC予想▽▲

    2017年12月16日発行

  2. ▲▽景気を折る▽▲

    2017年12月15日発行

  3. ▲▽絶望工場▽▲

    2017年12月14日発行

ページの先頭へ戻る