安倍晋三政権は、米国、カナダ両政府が「米朝和平」に向けて、御膳立てしている「国連軍派遣国会合」に反対、拒否!

安倍晋三政権は、米国、カナダ両政府が「米朝和平」に向けて、御膳立てしている「国連軍派遣国会合」に反対、拒否!

2017年12月06日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月6日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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安倍晋三政権は、米国、カナダ両政府が「米朝和平」に向けて、御膳立てして
いる「国連軍派遣国会合」に反対、拒否!
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◆〔特別情報1〕
 安倍晋三政権は、米国、カナダ両政府が「米朝和平」(米朝国交正常化・平
和友好条約締結→朝鮮半島統一)に向けて「国連軍派遣国会合」(キッシン
ジャー博士の提案で米国のティラーソン国務長官とカナダのトルドー首相が御
膳立て、12月中に開催予定)を呼びかけていることについて、両政府に不快
感を伝え、12月中の開催打診を拒否しているという。安倍晋三首相の「圧力
強化一辺倒」の強硬路線に反すると考えているためである。安倍晋三首相は、
防衛省航空自衛隊に「ヤマト・サクラ作戦」と銘打って、米空軍との共同作戦
の実施を命令しており、「第2の日本」北朝鮮への「先制攻撃」も辞さない構
えで、まかり間違えば、「国連憲章」の「敵国条項」に違反し、日本民族を危
機に曝す危険な事態を招きかねない。

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