北朝鮮が「核保有国」として認められて金正恩党委員長が「米朝和平」に応じ、白頭山で米国に対する「勝利宣言」をした

北朝鮮が「核保有国」として認められて金正恩党委員長が「米朝和平」に応じ、白頭山で米国に対する「勝利宣言」をした

2017年12月10日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月10日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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北朝鮮が「核保有国」として認められて金正恩党委員長が「米朝和平」に応
じ、白頭山で米国に対する「勝利宣言」をした
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◆〔特別情報1〕
 国連のフェルトマン事務次長が12月5日~9日の日程で、「第2の日本」
北朝鮮を訪問して、李容浩(リヨンホ)外相らと会談を行い、北朝鮮と国連の
間で「様々なレベルでの往来を通じた意思疎通を定例化する」と合意して帰国
した。この間にフェルトマン事務次長は、金正恩党委員長=元帥と会談し、
「国連が米国との間を仲介し、米朝和平交渉を進めること」で合意したとい
う。フェルトマン事務次長は、平壌空港で記者会見して北京経由で帰国の途に
着いたという。この後、金正恩党委員長は、祖父の故金日成主席が日本の植民
地時代に闘争拠点を置いた「革命の聖山」(同通信)とされる北朝鮮北部の白
頭山に登り、「『国家核武力(戦力)完成の歴史的大業』を成し遂げた激動の
日々を振り返った」と報告したという。これは、北朝鮮が「核保有国」として
認められて「米朝和平」に応じることを意味しており、事実上、米国に対する
「勝利宣言」と見られている。

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