コンピューターに造詣が深い天皇陛下が、日本の大手電機メーカー「東芝」を間一髪のところ、電話1本でお救いになられた

コンピューターに造詣が深い天皇陛下が、日本の大手電機メーカー「東芝」を間一髪のところ、電話1本でお救いになられた

2017年12月12日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月12日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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コンピューターに造詣が深い天皇陛下が、日本の大手電機メーカー「東芝」を
間一髪のところ、電話1本でお救いになられた
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◆〔特別情報1〕
 これは、コンピューターに造詣が深い天皇陛下が、事実上、倒産の危機に瀕
していた「東芝」を間一髪のところ、電話1本でお救いになられた秘話であ
る。
 日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である「株式会社
東芝」(綱川智・取締役兼代表執行役社長、本社=東京都港区芝浦一丁目1番1号
浜松町ビルディング)は、2017年8月1日付で東証2部に降格。米ウエスタ
ンデジタル(WD)は9月26日、東芝による半導体メモリー事業の売却に対
し、「合弁契約に反している」として国際仲裁裁判所(オランダのハーグに設
置)に調停を申し立てた。国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に暫定
差し止めを求めると発表した。WDは仲裁裁にメモリー事業の売却差し止めを
求めていたが、通常の仲裁では結論が出るまで1年以上はかかる見通しだっ
た。東芝は2018年3月末までの売却完了を目指していた。このため、仲裁
の結果によっては、東芝の再建が極めて難しくなる可能性があった。天皇陛下
の側近が、以下のように秘話を打ち明ける。

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