「小沢一郎先生を総理大臣にする会を立ち上げたい」という「草莽崛起」の動きが全国各地から起き始めている

「小沢一郎先生を総理大臣にする会を立ち上げたい」という「草莽崛起」の動きが全国各地から起き始めている

2017年12月16日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月16日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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「小沢一郎先生を総理大臣にする会を立ち上げたい」という「草莽崛起」の動
きが全国各地から起き始めている
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◆〔特別情報1〕
 「小沢一郎衆議院議員を支援する会 一由倶楽部」(石川孝之輔顧問、板垣
英憲幹事長)主催の「小沢一郎先生を激励する会」(12月13日午後5時~8時30
分、小石川後楽園「涵徳亭」別間)を開催したところ、わずか2日しか時間が
経っていないのに、あちこちから「小沢一郎先生を総理大臣にする会を立ち上
げたい」という連絡が入り始めた。これは「草莽崛起(そうもうくっき)」とい
う言葉を自然に呼び起こす勢いを感じさせる。「草莽」とは戦国時代中国の儒
学者の『孟子』に述べられている「草木の間に潜む隠者」、すなわち「一般大
衆(国民)のこと」を差し、「崛起」とは「立ち上がれ」という意味。すなわち
「志を持った在野の人々が一斉に立ち上がり、大きな物事を成し遂げようとす
ること」をいう。江戸時代末期に、明治維新の精神的指導者とされる長州藩士
・吉田松陰が民衆主体の改革を望んで唱えた思想として知られている。明治維
新から150年、皮肉なことに「軍国主義的な」山口県(長州藩)出身の安倍晋
三首相を倒して、真に自由民主主義的な政権交代可能な日本を形成し、世界恒
久の平和と繁栄を築くため「本当にグローバルな世界秩序」構築を目指して
「小沢一郎総理大臣を実現しようという」全国運動が自然発生的に起きつつあ
るのだ。

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