傷害事件の被害者・平幕貴ノ岩は、「いま表に出ていけば、口封じのため、殺される危険がある」と巷で囁かれている

傷害事件の被害者・平幕貴ノ岩は、「いま表に出ていけば、口封じのため、殺される危険がある」と巷で囁かれている

2017年12月17日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月17日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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傷害事件の被害者・平幕貴ノ岩は、「いま表に出ていけば、口封じのため、殺
される危険がある」と巷で囁かれている
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◆〔特別情報1〕
「悪人の中にたった1人善人がいると、その善人は、孤立している」と言われ
て、悪人扱いされる。いまの日本相撲協会の実態である。貴乃花親方は、日馬
富士傷害事件発覚の直後、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)に会
い、「このイカサマ、八百長野郎」と面と向かって罵倒したと言われている。
その傍にいた春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は、「一体どういうやりとり
があったのか」の記者団に聞かれて、「とても自分の口からは言えない」と口
を濁していた。貴乃花親方は、「八百長」について、「証拠がある」と八角理
事長にはっきり言っていたという。にもかかわらず、その後、貴乃花親方は、
八角理事長や危機管理委員会の高野利雄委員長の呼び出しに一切応じようとし
ていないことが咎められている。日馬富士傷害事件の被害者である平幕貴ノ岩
は、「いま表に出ていけば、口封じのため、殺される危険がある」と巷で囁か
れている。

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