危機管理委の高野利雄委員長は間抜け、横綱審の北村正任委員長の目は節穴、「イカサマ、八百長の「黒幕」を見逃している

危機管理委の高野利雄委員長は間抜け、横綱審の北村正任委員長の目は節穴、「イカサマ、八百長の「黒幕」を見逃している

2017年12月21日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月21日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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危機管理委の高野利雄委員長は間抜け、横綱審の北村正任委員長の目は節穴、
「イカサマ、八百長の「黒幕」を見逃している
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◆〔特別情報1〕
 元横綱日馬富士による幕内貴ノ岩に対する傷害事件は、「黒幕」八角理事長
(元横綱北勝海)、「主犯」横綱白鵬、「下手人」元横綱日馬富士、「幇助
犯」横綱鶴竜、関脇照ノ富士、「被害者」貴ノ岩という構図で行なわれた。し
かるに日本相撲協会危機管理委員会の高野利雄委員長(元名古屋高検検事長)
は、「黒幕」八角理事長の事情聴取をすることもなく間抜けだ。「被害者」貴
ノ岩の実質的な保護者である貴乃花親方が、この事件直後、八角理事長と会
い、「イカサマ、八百長相撲を止めろ、証拠はいくらでもあるんだ」と抗議し
ていたにもかかわらず、「事件の経緯について、ほぼ把握できたと認識してい
る」と発言をしたうえで「事情聴取に応じず、理事・巡業部長の連絡義務と責
任を果たしていない」と指摘。横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞社
名誉顧問)の目は節穴だ。貴乃花親方(元横綱)について「理事の責任を全く
果たしておらず、非難に値するというのが全員の意見」とこれまた、事の本質
からかけ離れたピント外れの判断を示している。こんなことでは、公益財団法
人日本相撲協会を衰退、没落に陥れるだけである。貴乃花親方は、元横綱日馬
富士に対して「1億5000万円」の損害賠償を求める民事訴訟を起こすとと
もに、「黒幕」八角理事長と「主犯」横綱白鵬に対しても「数億円」の損害賠
償を求める民事訴訟を提起するという。

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