安倍晋三首相は、拉致被害者を盾にする北朝鮮に「兵糧攻め」、金正恩党委員長ら首脳陣は降伏後、死刑に処す構え

安倍晋三首相は、拉致被害者を盾にする北朝鮮に「兵糧攻め」、金正恩党委員長ら首脳陣は降伏後、死刑に処す構え

2017年12月22日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月22日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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安倍晋三首相は、拉致被害者を盾にする北朝鮮に「兵糧攻め」、金正恩党委員
長ら首脳陣は降伏後、死刑に処す構え
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◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の北朝鮮に非核化を求める「経済制裁による圧力強化」は、言
い方を変えれば「城塞戦」(兵糧攻め、食=じき攻め)である。降伏した城主
ら有力者の切腹と引き替えに士卒兵卒の助命が聞き入れられ、開城する。従っ
て、米軍が計画して訓練している「斬首作戦」の名称が示しているように、北
朝鮮は金正恩党委員長=元帥ら首脳陣は、降伏した後は、死刑に処せられる。
安倍晋三首相が進めている「経済制裁による圧力強化作戦」の行き着く先は、
金正恩党委員長=元帥ら首脳陣の処刑である。それだけに北朝鮮は、「兵糧攻
め」に打ち勝つため、最後は、「人質」である日本人拉致被害者を盾にして、
徹底抗戦する。調略・交渉が下手な安倍晋三首相は、金正恩党委員長=元帥ら
首脳陣に直結する人脈を1つも持たず、対話できず、「兵糧攻め一本槍」なの
で、初めから日本人拉致被害者を見捨てて、犠牲に供しようとしている。

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