いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の改正」、天皇皇后両陛下が希望されている

いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の改正」、天皇皇后両陛下が希望されている

2017年12月24日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月24日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の
改正」、天皇皇后両陛下が希望されている
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◆〔特別情報1〕
 日本国の君主である第125代天皇陛下は誕生日の12月23日、84歳に
なられた。1年か4月後の2019年4月30日に在位29年で退位され、5
月1日、皇太子殿下に譲位される。いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・
女帝」を認めるための「皇室典範の改正」である。天皇皇后両陛下が希望され
ているという。軍国主義復活(帝国陸海軍再建)のための「憲法第9条改正」で
はない。「外交交渉力が劣る」安倍晋三首相は12月22日午後(日本時間2
3日未明)、非常任理事国・日本の立場を利用して国連安保理で北朝鮮(金正
恩党委員長=元帥)に対する追加制裁決議を全会一致で採択させて、事実上の
「人質」である日本人拉致被害者の生命を犠牲にしようとしている。

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