貴乃花親方は「理事解任と2階級降格」、八角理事長と高野利雄委員長が、日本相撲協会を絶望的な危機状態に転落させる

貴乃花親方は「理事解任と2階級降格」、八角理事長と高野利雄委員長が、日本相撲協会を絶望的な危機状態に転落させる

2017年12月29日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年12月29日

◆─── - - -                    - - - - - ───◆

世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

◆─── - - -                    - - - - - ───◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
貴乃花親方は「理事解任と2階級降格」、八角理事長と高野利雄委員長が、日
本相撲協会を絶望的な危機状態に転落させる
───────────────────────────────────

◆〔特別情報1〕
 日本相撲協会(八角理事長=元横綱北勝海)は12月28日午後1時すぎか
ら、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、貴乃花親方(45=元横綱)の
「理事解任と2階級降格」を決議した。危機管理委員会の高野利雄委員長=元
名古屋高検検事長は、元横綱日馬富士の傷害事件について、「報告義務を怠っ
た」と処分理由を説明した。日本相撲協会の理事解任は初めて。処分の正式確
定は2018年1月4日の臨時評議員会になる。しかし、この事件の黒幕は八
角理事長、主犯は横綱白鵬(モンゴル力士会のボス)であり、貴乃花親方は、事
件発覚当初から、八角理事長に対して「イカサマ、八百長野郎」と厳しく諌め
てきていた。これらを隠蔽し握り潰そうと死にもの狂いで、この片棒を担いだ
のが、危機管理委員会の高野利雄委員長だった。事件現場にいた加害者側の白
鵬、日馬富士、鶴竜らが報告義務を怠ったのを不問に付して、被害者側の貴乃
花親方のみを処分するのは、事件の本質を隠蔽し握り潰そうとする黒い意図が
明らか。「ひどい処分だ」という大相撲ファンの声援をバックに貴乃花親方の
反撃(地位保全、損害賠償請求などの民事訴訟闘争)が始まる。日本相撲協会
は、いよいよ絶望的な危機状態に転落していく。

このコンテンツの続きは有料です

購入済みの場合はログイン
ページの先頭へ戻る