総選挙で敗北したはずの小沢一郎代表は、自らの新年会で、必勝を訴え、すこぶる意気軒昂だった、それはなぜか?

総選挙で敗北したはずの小沢一郎代表は、自らの新年会で、必勝を訴え、すこぶる意気軒昂だった、それはなぜか?

2018年01月02日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2018年1月2日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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総選挙で敗北したはずの小沢一郎代表は、自らの新年会で、必勝を訴え、すこ
ぶる意気軒昂だった、それはなぜか?
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◆〔特別情報1〕
 自由党の小沢一郎代表は1月1日午後1時すぎから、東京都世田谷区深沢の私
邸で新年会を開き、衆議院議員、参議院議員はじめ、元衆参議員ら総勢約70
人を前にしてあいさつで、2019年7月の参院選挙について「改選1人区を
中心とする野党の候補者調整ができれば、改選121議席のうち70〜80の
議席数は可能だ」と力説した。旧民主党を代表として大勝に導いた平成19年
の参院選挙に触れ「本当にみんな一緒になったら絶対勝てないわけはない」と
必勝を訴え、すこぶる意気軒昂だ。
(※新年会の画像は下記ブログに掲載しております)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/dfccc9678a5ad90ad6529b248b2e8dc4
 前回の総選挙では、希望の党の創設者・東京都の小池百合子知事、民進党の
前原誠司前代表の裏切りによって、民進党が3分裂した惨敗した結果にもかか
わらず、会場は不思議なことに、小沢一郎代表の挨拶は、実に力強く、希望に
溢れ、「小沢一郎政権樹立」を確信する自信に溢れていた。この不思議な出来
事の秘密の中味については、出席者のほとんどが知っているらしく、会場内の
あちこちで、ヒソヒソ囁かれていた。小沢一郎代表は、「中閉め」宣言の後、
溢れんばかりの拍手のなか、「今日はどうもありがとう、みんながんはろう」
と一同に声をかけていた。一体、この不思議な出来事の秘密の中味とは、何
か?

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