▲▽年始から袋叩き▽▲

▲▽年始から袋叩き▽▲

2018年01月03日発行

日刊 大石英司の代替空港

▲▽年始から袋叩き▽▲

 謹賀新年、今年もよろしくお願いします。ニュースが多いスタートになりました。

※ ウーマン村本、元日から朝生で大暴れ 「一年分くらいネットで叩かれてる」
https://www.j-cast.com/2018/01/01317919.html?p=all
*袋叩きも...元旦『朝生』のウーマン村本は全然間違っていない! 本当のバカ
は三浦瑠麗と落合陽一だ
http://news.livedoor.com/article/detail/14109053/

 個人的な感想としては、相変わらずあざとい番組だなぁ……、と。それしか感
じない。期待された通りのキャラを演じたタレントを袋叩きにするのは間違って
いる。
 そもそもが、「侵略されたら両手を挙げて降伏ですよ」、と言ったのは彼が初
めてではない。過去のこの番組での森永卓郎の持論ですよね。ホリエモンも似た
ようなことを言っている。
 何の新味もなければ別に珍説でもない。で、そういう人を、ああいう番組の中
で説得しよう反論しようなんてのは、ただのショーでしょう。討論ショー。
 それで説得されて、「僕が間違っていました」なんて言うバカはいないし、番
組側だってそんな展開は期待していない。番組側が期待しているのは、視聴者に
「こいつはバカだw」認定させることであって、本当にそこで議論を深めたいの
であれば、法学界に屯ろする筋金入りの非武装中立論者を連れてくれば済む。で
もそんなことはしないわけです。

※ ウーマン村本「尖閣諸島は中国に」発言で中国人から大絶賛される!
http://www.yukawanet.com/archives/5313873.html
*小林よしのり、 ウーマン村本との共演NG宣言「他国に侵略されてもいいと言
う者と議論する意味はない」
https://snjpn.net/archives/40094

 尖閣を巡る発言はともかく、沖縄を巡って、明らかに事実とは異なる発言で中
共に利用される隙を与えたのは拙かったとは思うけれど、そういう発言をさせな
い術というのは無いでしょう。
 そういう危ういキャラをマスなメディアに出さないという方法でしか防ぐ手立
てはないけれど、朝生という番組は、ある意味、炎上前提の番組だから、そうも
いかないし。
 彼はちょっと長谷川アナ臭な所はあれど、しかし、無知というほどではないし、
「他国に侵略されても構わない」と思う日本人が一定数いる現実も無視すべきで
はない。
 仮に、もし、どうしてもw、国防意識の向上が必要なら、そういう人々をこそ、
一人一人説得して行く必要があるわけで。

※ 小松靖「安倍政権が戦後最悪だと言うなら対案を出せ」 青木理「いや、あ
の…え~とっ…(小声)」
http://netgeek.biz/archives/109588

 駄目じゃん、こんなんじゃ。俺ら場末のブログでだって、政権批判すれば、
「じゃあ対案は?」と毎度突っ込まれるのに、そんなんでジャーナリストとか名
乗らないでくれ。迷惑だから。なんて気楽な商売だよ。

※ 3%賃上げに積極対応の意向…経団連会長
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180101-OYT1T50003.html

 はい、それで3%の賃上げが出来マスタ! そして国が4%分を収奪していく
んですw。この5年間そうだったように!

※ 電子攻撃機の導入検討 政府、電磁波で通信網無力化
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25274060R31C17A2MM8000/?n_cid=SPTMG002

>5年間で数機の調達をめざす。

 年末になって、急にお買い物リストが増えたけれど、仮にグラウラーを買うと
して、整備は日飛さんに丸投げできるにしても、米帝は何処までシステムを売っ
てくれるんだろう。
 これは長年空自も持ちたかったけれど、イーグルをライセンス生産時に、米帝
からあれ駄目これ駄目と言われた経緯がトラウマになって、「どうせ売ってくれ
ないだろう」な諦めがあり、その導入を見送ってきた。攻撃的兵器でもあるし。
 グラウラーはすでにオージーに入っているから、今回はさすがに売ってくれる
だろうけれど、システムの何処までを売ってくれるかどうかは全く未知数ですよ
ね。
 それに数機という話になっているらしいけれど、オージーですら12機買って
いる。日本レベルでまともに運用するには、一個飛行隊は不可欠で、数機で済む
話では無い。
 35B導入の話もそうだけど、ディテールの話があまりにもいい加減で、いっ
たいこれは何処まで詰められた話なのか疑問を抱かざる...

バックナンバー

  1. ▲▽23年経過▽▲

    2018年01月18日発行

  2. ▲▽野菜高騰▽▲

    2018年01月17日発行

  3. ▲▽ロング・ロード・ホーム▽▲

    2018年01月16日発行

ページの先頭へ戻る