北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、米政府関係者と北朝鮮当局者が2017年12月上旬に北京で極秘協議を行っていた

北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、米政府関係者と北朝鮮当局者が2017年12月上旬に北京で極秘協議を行っていた

2018年01月05日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2018年1月5日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、米政府関係者と北朝鮮当局者が2017
年12月上旬に北京で極秘協議を行っていた
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◆〔特別情報1〕
 「北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、米政府関係者と北朝鮮当局者が昨年
12月上旬に北京で極秘協議を行っていたことが3日、分かった。同じ時期に
カナダ政府が日本政府に『対北圧力』方針の見直しを迫っていたことも判明し
た。一連の動きの直後、ティラーソン米国務長官は北朝鮮との無条件対話に応
じる考えを表明。トランプ政権内で対北融和派が巻き返しを図っているとみら
れる。複数の政府筋が明らかにした。北朝鮮との極秘協議を主導したのは米国
務省情報調査局元北東アジア室長のジョン・メリル氏。『トラック1・5』と
呼ばれる官民合同の意見交換会の形をとったとされる」―産経新聞が1月4日
付け朝刊「1面トップ」で「特ダネ記事」を掲載した。これは、トランプ大統
領の指南役である「忍者外交のプロ」キッシンジャー博士が、自らの側近たち
と北朝鮮の高官たちによる極秘会合を進めて「米朝和平」の環境づくりと「日
程調整」を行ってきたのを受けて、ティラーソン国務長官配下の高官にレベル
・アップして極秘に「米朝交渉」を進めていることを意味している。

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