安倍晋三首相は、「四面楚歌」、すでに「辞意を固めている」といい、今回の外遊が「在任最後の外国訪問」となりそうだ

安倍晋三首相は、「四面楚歌」、すでに「辞意を固めている」といい、今回の外遊が「在任最後の外国訪問」となりそうだ

2018年01月13日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2018年1月13日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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安倍晋三首相は、「四面楚歌」、すでに「辞意を固めている」といい、今回の
外遊が「在任最後の外国訪問」となりそうだ
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◆〔特別情報1〕
 「地球儀を俯瞰する商い外交」安倍晋三首相は1月12日から17日の日程
で、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国、ブルガリア、セルビ
ア、ルーマニアの南東欧3か国、合計6か国を、日本の首相として初めて訪問
するため、12日午前11時5分、政府専用機で最初の訪問国エストニアに向
けて出発した。訪問国では、北朝鮮への「経済制裁強化」を訴え、協力を要請
する。しかし、現在の国際政治は、「新機軸」を標榜している米キッシン
ジャー博士、トランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主
席の4人チーム」が、そのうえに今上天皇陛下と小沢一郎代表を担ぐ形で進め
られている。北朝鮮との対話路線に舵を切っている米トランプ大統領にしつこ
く電話をかけても出てもらえず、韓国の文在寅大統領には、慰安婦問題の日韓
合意を反故にされて、平昌オリンピック開催式への欠席を決めざるを得なく
なっていて、事実上「四面楚歌」状態のため、安倍晋三首相は、すでに「辞意
を固めている」と言われている。このため、今回のバルト3国・南東欧3か
国、合計6か国歴訪が、「在任最後の外国訪問」となりそうである。

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