第303号 一般教養が必要なのかどうか考える、株もビットコインも大暴落、六本木で美味しい肉ビストロ、男子の一生は単純明快。一事を成せばそれで足る、他

第303号 一般教養が必要なのかどうか考える、株もビットコインも大暴落、六本木で美味しい肉ビストロ、男子の一生は単純明快。一事を成せばそれで足る、他

2018年02月06日発行

【重要】サービス終了に関するお知らせ
平素より、BLOGOSメルマガをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2018年3月26日をもちまして「BLOGOSメルマガ」を終了させていただくこととなりました。


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BLOGOSメルマガ サービス終了のお知らせ

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// 2018年2月6日 第303号
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 こんにちは。藤沢数希です。
 今週はちょっと瀬戸内海まで来ています。来るときに飛行機で綺麗な富士山が見えました。船の上でこのメルマガを書いています。

★見事な富士山が!
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/960736169989324800

★今日は船で泊まります。海の上を部屋が動いております。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/960789132732653568

 先日、経済誌のSPA!で暗号通貨投資について取材に協力しました。テーマは『俺の推奨草コイン』です。コインチェック・ショック前のインタビューでいま読むと草がぼうぼう生えそうですwww。
 ところで、草コインという言葉の語源をここで解説しておくと、元々は英語のShitcoinの直訳の糞コインの隠語です。中身が空っぽだったり、もっと酷くて詐欺やインチキICOで出てきたコインをこう呼んでいたのです。それを日本のビットコイナーがそのまま訳したら、その糞コインのホルダーに脅迫される事件が相次ぎ、発音が似ているけど、そこまで悪意が伝わらない草コインという名称になったそうです。ただ、その後は、時価総額が小さいコイン、あるいは単に価格が安い(発行済通貨数が多い)コインのことを草コインと呼ぶようになり、中身が悲惨、という意味で使っている人は少なくなったようです。言葉は生き物のように変化していくのですね。
 ところで、読者の中にはネット用語の「草」も知らない人がいるかもしれないので、それもついでに解説しましょう。笑い→warai→w、ということでネットでは(笑)のことをwで表すことが多く、これがwwwと並ぶと草が生えているように見えるので、笑い→草、というわけです。暗号通貨の用語も難しいですが、ネットスラングも難しいですね。

『週刊SPA! 2018年2/13・20合併号』 http://amzn.to/2s66Lry

 現在の草コインの状況ですが、一攫千金を狙う日本人が買い漁り一大ブ...
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