【Vol.421】コインチェックが日本円の出金再開へ、システムの安全性が確保

【Vol.421】コインチェックが日本円の出金再開へ、システムの安全性が確保

2018年02月13日発行

▼第421号
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2018/02/13
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堀江貴文のブログでは言えない話
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【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.私のおススメレストラン
6.私のおススメデジタルガジェットコーナー
7.ホリエモンの言葉
8.メルマガでしか言えない海外ガイド
9.書評コーナー
10.ホリエモンWITH
11.わらしべ企画
12.今週のお題
13.Q&Aコーナー
14.プレゼントコーナー
15.今週のメディアスケジュール
16.先週のHIU通信
17.読者さんからの感想
18.編集後記
19.Q&Aその他編

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1.今週の一言

 週末はエストニアにいます。たまたま今年一の冷え込みに遭遇し、マイナス10度以下で風邪ひきそうなくらいな温度になっているのですが、そのおかげでダイヤモンドダストが降る有様。
 エストニアといえばスカイプの開発拠点があったことや、eレジデンスなどの電子政府を推進していることでも有名です。
 ユーロ圏なので、かなり便利な環境でもあります。バルト三国でもフィンランドなどの北欧西側諸国に近く、言語的にもフィンランドに近い感じ。AIなどの研究ももともと盛んだったそうで、ソ連の時代から、ソ連とそれなりに交流があったこともあり、ソ連崩壊後にかなりIT系の技術者が確保できたそう。
 物価も安く、国内だけでは産業が成立しないので、海外進出がデフォなところもいいですね。
 ということで、そんなエストニアのいろんなベンチャー企業など見てこようと思ってまーす。

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2.時事ネタオピニオン
 私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクト、極々私的な見解でコメントするコーナーです。

※締め切りの都合上、2月8日(木)までのニュースからセレクトしています。

【10】「ミシュラン」仏版、日本人シェフ躍進 2人が二つ星獲得
http://bit.ly/2BkutDo
 いまやフランスの料理界に日本人シェフは欠かせない存在となってきた。海山のいろいろな食材に通ずるだけでなく、お酒や各種食器に加え発酵食品などにも詳しい日本人シェフは世界中で重宝され活躍しつつある。日本の厳しい環境で育ってきたことはかなり効いていると言える。

【9】サウジが18億円超える賞金の競馬レース開催へ、世界最高水準
http://bit.ly/2G25Av7
 競馬の世界も、相当な高額賞金ビジネスとなってきた。各種スポーツエンタメは、AIやロボットの時代になればなるほどメジャーになっていくので、今のうちに大きく張っておいて成長に期待するということだろう。このスケールに対抗していくのは難しい。

【8】コインチェックが日本円の出金再開へ、システムの安全性が確保
http://bit.ly/2Cb3kiT
 安全性の確保というよりは、資産の現金化が取り付け騒ぎにならないレベルに用意できたということだろう。資産の大半を現金で保有しているところなどないからだ。おそらく株主など各方面にいろいろと頼み込んだに違いない。これからが正念場になる。

【7】ジャパンネット銀行が2種ブロックチェーンの連携に挑戦、mijinとHyperledger Fabricで実証実験
http://tcrn.ch/2nQtgMs
 ついに銀行の実務レベルにブロックチェーンのテクノロジーが使われそうな感じになってきた。これまで新しいテクノロジーについて否定的だったメディアも、少しずつ見方を変えるのではないか。なかなか付加価値がつけにくい銀行では、これは強みになるのではないか。

【6】JT、加熱式たばこで2つの新製品投入 20年にシェア40%目指す
http://bit.ly/2sli137
 プルーム・テックもだんだん普及してきた。やっとカートリッジが量産できるようになり、種類も増えてきている。やっと攻めに転じることが可能になってきたのではないだろうか。カートリッジの製造に手間取ってアイコスの後塵を拝したことが尾を引いている。

【5】赤字31路線を一斉廃止へ バス会社、規制...

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