第68号 Dキスとクリタッチのサイエンス、円高・株安が進む、元麻布のワインが美味しいフレンチ、旦那の親友とW不倫、一兎を追う者は一兎をも得ず、他

第68号 Dキスとクリタッチのサイエンス、円高・株安が進む、元麻布のワインが美味しいフレンチ、旦那の親友とW不倫、一兎を追う者は一兎をも得ず、他

2013年07月29日発行

// 週刊金融日記
// 2013年7月29日 第68号
// Dキスとクリタッチのサイエンス
// 円高・株安が進む
// 元麻布のワインが美味しいフレンチ
// 旦那の親友とW不倫、一兎を追う者は一兎をも得ず
// 他


 こんにちは。藤沢数希です。
 参院選は自公の圧勝で、アベノミクスが継続されることが確定したため、しばらくは円安・株高の基調だと思われたのですが、かなり逆に行きましたね。自公の圧勝は過剰に織り込まれていたようです。

 LINE株式会社で、女子の恋愛とお金に関してインタビューを受けてきて、それらが順次アップされているので、興味のある方は読んで見て下さい。

『年収1000万円以上の男は別にモテません』
http://am-our.com/special/155/6939/

 今週号も盛りだくさんで、文字数的に新書の半分ぐらいあります(笑)。なんか妙に熱い読者の投稿が多かったので、ついついすごいボリュームになってしまいました。


1.Dキスとクリタッチのサイエンス

 今週は、デート中や、女子とカラオケボックスに行ったときや、クラブで出会った女子に対するキスやボディタッチに関する質問を多く受け取りました。
 じつはプレイヤーの間でも、キスやボディタッチはベッドの上に行くまでやらないほうがいい、という意見があったり、議論が錯綜しています。僕自身は、これらは、その気のない女をその気にさせる極めて強力な武器になりうる、と確信しています。
 どういうシチュエーションでこうしたフィジカルな攻撃を仕掛けるべきか、また仕掛けるべきでないのか。また、手をつなぐ、キス、体を触る、クリタッチなど、各種アクションの難易度、成功したときに次のステップへのエスカレートのさせ方、最終的にセックスまで行く遷移確率や、各ステージ毎に失敗したときのダウンサイド・リスクとその撤退戦略など、議論すべき項目は非常に多岐に渡ります。
 これらは簡単には答えが出ないとても複雑な問題なのですが、金融日記恋愛工学研究所で過去に収集したデータを、最新の恋愛工学モデルで解析した現段階での研究結果を報告したいと思います。
 それでは、まずは読者からの質問を列挙します。

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藤沢様、

こんにちは。
いつも勉強させていただいてま...

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